クッキーを焼いた

この歳になって生まれて初めての経験をした。

小学生のころは手作りケーキなんてものに憧れてみたりもしたけれど、そもそも家にはオーブンとかなくて、最初で最後に作った自作のお菓子はマリービスケットを砕いて土台を作ったレアチーズケーキだったのでした。

折にふれて手作りのマフィンやクッキーを焼いてくれる友人が数人いて、いやほんとにこれが美味しくて、いいなーこういうの、って密かに憧れていたのです。

最近ヘルシオがうちに来て、料理をする頻度は格段に上がって、そーいやこれオーブンもあるんだからお菓子焼けるんだよなぁ……と思ったらどうしても焼きたくなって、でも粉ふるうのめんどくさいとかバター練るの疲れるとかいろいろ考えながらぐぐって見つけたレシピがこれ。袋に入れて揉むだけ簡単。

プレーンとチョコの2種類の生地作って、市松模様とか自信がなかったのでプレーン・チョコ・等量で混ぜたマーブルの3種類にまとめるのに15分。ご飯食べてる間冷凍庫で寝かして、オーブン予熱しながら切って、20分焼いてできあがりです。砂糖は三温糖で作った(っていうかそれしかうちにない)。

オーブンの中

生地を麺棒で伸ばして型抜きするクッキーと違って、こねた生地をそのまま丸めて輪切りにするので、クッキーの表面が切り口になっててさくさくほろほろです。作り方が違うのも知らんかった。

はじめてにしてはなかなか美味しくできたと思うのですよ?

しかし私が自分でクッキー焼く日が来るとはねえ。道具って人の行動を変える力があるのだなと実感しました。次は市松模様とか抹茶とかシナモンとかアールグレイとか挑戦してみよう。

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